泡だらけのワイン会に行ってみた

コム兄とワイン

先日5月28日、これまでありそうでなかった変わったワイン会に参加させてもらった。

その名も

「スパークリングワイン会@虎月堂」

前回別の会で楽しすぎて終電を逃したあの虎月堂である。

前回の様子はこちら

Mikiさんを囲む会編@虎月堂

今回も楽しい会になる予感しかしないわけですが、どんな感じだったのかコム兄目線で迫ってみたいと思います

ではいってみましょう!!

いざ会場へ

当日コム兄は出勤だったわけですが、Twitterを見ているとこの会に向けてなのかすでにビールや思い思いの飲み物でウォーミングアップをしている投稿がちらほら。

17時乾杯の予定になっていたので、コム兄もそこそこに仕事を切り上げ、身支度を整える。

私が不在中に子供が怪獣に変身した時用のカットフルーツの準備も抜かりない。

こんなんなんぼあってもいいですからね

15時29分発の電車に乗ろうと駅へ向かっていると、ストリートピアノ?の演奏をしていて撮影クルーもいたりして

おーなんかやってる!

と思いつつ華麗にスルーして無事に電車に乗り込んだとさ。

なかなかの暑さの中ジャケットを着てきてしまったことに後悔をしながらTwitterを眺めていると

Piano Duo framboiseさんのリサイタルの様子が投稿されていた。

いつもはSpotifyで適当に音楽を聴き流しているコム兄だが

Twitterの投稿で気になっていたことからそのframboiseさんのピアノ演奏を聞いてみることにした

音楽の教養が全くなく音痴で有名なコム兄なので的はずれなことを言ったいたら謝るしかないのですが、

力強さの中に柔らかさがあってとっても優雅な気持ちになった。

しかも2人で演奏しているわけだが全くずれていないことにも感動した(プロをなめるな)

こんな感じで1時間半電車に揺られながら会場に向かった。

演奏のおかげで気分はすっかり貴族である

虎月堂到着

コム兄が会場である虎月堂さんに到着したのは恐らく乾杯5分くらい前だったのではないかと記憶しています。

”明るいうちから飲めるなんて最高なんじゃねーの!!”

と変なテンションになっているが、とりあえず落ち着いて受付へ。

会費を納めて中に入るとずらーっと並んだワインたち。

グラスや料理の準備も整ってきている。

気分はすっかり貴族のコム兄ポンッ!ポンッ!と景気よく抜栓されていくスパークリングワインたちを眺めてニヤケが止まらない。

人見知りからくる緊張止まらないニヤケ貴族のような気分が入り混じって妖怪のようなヤバい感じの雰囲気を醸し出していなかったか、今冷静に振り返ると心配になってきたが、ヴォルテージはかなり上がってきている。(抜栓手伝えよ)

そうこうしている間に乾杯の時間になったようで

「全員揃っていませんが遅れるようなので」

ということでいる皆さんで乾杯することに。

記念すべき最初の一杯はヴーヴクリコのマグナムボトル。

泡会の幕開けに相応しいシャンパーニュだ

主宰のだいすけ氏自らが抜栓してサーヴしていく。自然と参加者の皆さんの表情も少しずつ緊張も和らいで笑顔に変わっているように感じた

乾杯

気品を感じるレモンイエローの色調に優雅に立ち上る気泡。爽やかで奥深い味わい、、、

優勝!!(語彙)

紹介し忘れたが、虎月堂さんは普段南アフリカワインを主に扱っているが、今回のスパークリングワイン会では世界各国のスパークリングワインを取り寄せて準備してくれていた。

さすがはだいすけ氏×虎月堂さんのワイン会である。

フランス、イタリア、ドイツ、スペインなどお馴染みのヨーロッパ勢に加え、モルドバ、ハンガリー、ギリシャ、インド、エジプト、南アフリカ、タスマニア、チリ、日本、さらに何かと話題のロシアのものまで。

総勢27本(コム兄調べ)

大阪に居ながらにして世界旅行に出かけることができるようなそんなラインナップ。

最高かよ、、、。

暑さでのどが渇いていることも手伝って開始30分で4,5銘柄飲み干していたが、このペースではまずいということで水分補給。

南アフリカ
ゼクト
ロシアの泡

この辺りの時間帯はNAOTAKAさんやとのさまさんとお話しさせていただいたが、ほんとに気さくにお話ししてくださってコム兄は嬉しくなってしまった。

NAOTAKAさんは次の予定があるということで1時間程度の滞在だったがとっても楽しい時間だった。

個性豊かな参加者たち

ハンガリー
モルドバ
ギリシャ

今年1月の虎月堂さんのイベントで知り合った方との再会も嬉しかった。

初めましてだけど、実はTwitterでフォローしてますみたいな出会いもあった。

オンラインでは話したことはあるけど、実際にお会いするのは初めてという方も。

参加していた全ての方とお話しできたわけではないと思うが、皆さん素敵でとても魅力に溢れている人たちばかりだった。

気さくな社長のNAOTAKAさん、セクシーな雰囲気の漂うRYOさん、グラスマーカーを準備してくれるなど細かいところの気遣いが優しいだいすけさん、最近異動になって疲れ果てているとのさまさん、紳士でお元気なカワタさん、夫婦で参戦していたひかるさん、昭和のテンションで場の雰囲気をけん引していたふるたんさん、帰り際にフォローしていることに気が付いた湯さん(字が読めない)、優しい雰囲気の昇降機さん、奈良に住んでいていつもブログを読んでくれているたかちゃんさん、熟成肉職人の昆野さん、東京から参加で皆さんを一瞬で虜にした愛さんやなちゃんさんも東京からの参加でした。

その他にもたくさんいらしてて紹介しきれませんが本当に個性豊かで、世界各国の色々なタイプのスパークリングワインが並んでいましたが、やっぱりなんだかんだ言っても人が一番面白い

そんなことを再認識したワイン会でした。

あっという間に一次会が終わって、

二次会が始まって時計を見た時には終わりの時間

確か二次会ではバローロとかピノとか飲んで

「ウメェーーー!!」(相変わらず語彙)

ってなってたはずだけど写真が残っていない

それよりもひかるさんの奥様のエピソードトークを聞くのが楽しくて

ひたすら聞かせてもらってたように思います

今回は意識的に写真を撮っていたけどやはり駄目ですね。

やはりインスタ番長のにゃんティさんがいないと写真が映えませんねw

ということで気が付けばまた終電

完全に時空が歪んでいるというか、時間が溶けたかのように消えていき

猛スピードで過ぎ去っていった。

ダッシュで何とか終電に間に合って帰れたけど本当に楽しかった。

楽しさつ伝わるかなーー---

伝われーーーー!!!

後半は記憶が定かじゃないけど、本当に楽しかったんですよ。

素敵な空間を提供してくださったお店やスタッフの方々にも感謝ですね

ありがとうございました!!

最後に

ワインはきっかけに過ぎない

ワインが人と人をつなげてくれる。

ワインがつないでくれた人はみんな良い人ばかり。

良い人ばかりで飲むワインは最高にうまい

だから僕はワインが好きなんだと思う。

なんて、後半の記憶があいまいなのを必死にごまかそうと

それっぽいことを言ってみた。

どうもコム兄です

コム兄もこんな素敵なワイン会を開催してみたいものだと思いつつも集まってくれるのか不安でなかなか踏み出せずにいます

ワインのつないでくれる力を信じて、仲良くしてくれている方の力もお借りしながら実現出来たらなって思ったりもしています。

いろいろアドバイスください!!

明日健康診断なのを思い出して今日は休肝日だと決意しました。

でも多分飲むんだろなぁ・・・

ではまた!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました