【ブルゴーニュ再発見】第18回奈良ワイン会に参加してきたぞ

コム兄とワイン

インフルエンザが流行っているようで、子供が通っている小学校や保育園でも学級閉鎖の情報を耳にするようになってきました。

かろうじて我が子はお陰様で罹患せずに済んでいますが、皆さまのところではいかがでしょうか。

季節らしくと言っていいのか、寒くなってきましたのでくれぐれも体調管理に留意くださいね。

さて、ワイン業界に目を移しますと、

11月に入りノヴェッロや、ボージョレが解禁されたりと新酒のニュースが飛び交う季節になってまいりましたね。

ニュースでは「今年は例年以上に出来がいい」と報じられ毎年のように聞いているような気がしますが

それ以外にも「高くなったなー」なんていう声が聞こえてまいります。

今年は去年に比べますと落ち着きを見せているようですが、

輸送コスト、侮れません。

てか、コム兄まだ飲んでません。

ワイン界隈で値上がりが顕著なエリアといえばブルゴーニュではないでしょうか。

「もうブルゴーニュは飲めないかもしれない」

「俺の愛したブルゴーニュはどこへ行ってしまうんだ」

「すでに高嶺の花だったブルゴーニュは宇宙まで行ってしまった」

こんな風に思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今月の奈良ワイン会のテーマはブルゴーニュ再発見。

今月も興味深いお話がたくさん聞けました。

久しぶりに完全メモ無し参戦でしたので曖昧なところも多いかと思いますが

皆さんにもシェアすべく脳みそフル回転させて解いていこうと思います。

ボルドーワイン商によるブルゴーニュワインのお話はどんなお話が聞けるのでしょうか。

早速行ってみましょう。

ちぇけら。

敬遠されつつある銘醸地ブルゴーニュ

改めて言うまでもありませんが(じゃあ言うな)

円安による物価の上昇や燃料コストの上昇によりあらゆるモノの値段が上がっています。

特にブルゴーニュの一部地域や人気生産者のワインはコスト上昇の影響以外の要因も絡んで

正気の沙汰とは思えないほどに値段が上がっています。

もちろんもともと各生産地域の生産量が少ないのもありますが、

富裕層の買占めや投機目的での取引が影響していると言います。

高級産地の頂点に君臨しているブルゴーニュは超絶怒涛の庶民であるコム兄にとってだけではなく

多くのワインラヴァーにとっても高嶺の花になってしまい、

手の届く他の産地へ注目が集まるようになって来ているように思います。

実際美味しいワインは世界中に溢れているわけですから。

これまでも世界各地のワインにフォーカスして多くの生産者やワインのスタイルや歴史について学んできました。

ワインに関する先入観や思い込みをいい意味でぶっ壊して下さって気持ち良い奈良ワインかですが

今回は満を持してブルゴーニュがテーマ。

えいじさんからワインラヴァー達に向けた

ブルゴーニュを諦めないで!!!

というメッセージが所狭しと散りばめられておりました。

開始前から花咲く料理談義

今回の奈良ワイン会には愛媛のスターシェフ青野さんも参戦されており、

そむりえ亭でご一緒した時以来の再会でございました。

↓↓↓そむりえ亭での記事はこちらから。↓↓↓

この日コム兄が指定されたテーブルには青野さん、とのさまさんがご一緒してくださいました。

コム兄と青野さんは言わずもがなですがとのさまさんも料理経験者。

料理男子が集まると自然と会話も料理の話になるわけです。

テリーヌは大別するとゼリーで固めるやつと素材のコラーゲンで決着させるやつとプレスして圧着させるのがあるよね。

とか

ゼリーのパーセンテージはこれくらいだよね。

とか

柑橘の皮を入れるのが好きなんだよね

とか

こういうやつにはこういうワインを合わせると意外といいんだよねぇ

などなど料理ヲタクたちの会話に熱がこもり、開始前からテンションが高い3人(基本的にはコム兄と青野さん)なのでした。

ブルゴーニュワインを再発見するためにワクワクしてきましたのに

まだ飲み始める前のシラフの状態だったのに既に楽しくなっているコム兄なのでした。

(会をご一緒した皆さん、うるさくてごめんなさい)

乾杯

乾杯といえば泡で景気よく!というのが定番ですが

この日は遅れて参加の方がいらっしゃるという事で2杯目予定だったワインで仮の乾杯。

飲むのは待てませんからねw

ということでブルゴーニュ再発見の旅の始まりでございます。

先入観を持たずに皆さんの鼻と舌で味わって感じてください

という事で、この日はいわゆる”ブルゴーニュの権威”から脱却するべくブラインドでの提供でした。

銘柄を当てるのが目的ではなく、

手の届く範囲でこんなに美味しいワインがまだまだあるんですよ

が主眼でしたので答え合わせはすぐにして頂けたんですけどね。

とってもきれいな液体ですね。

色調はこんな感じ。

グラスの内側を伝う涙の様子からある程度ボリュームがありそうなことが伺えます。

香りを取ってみますと何ともふくよかで良いワインの香りがいたします。(語彙)

よく熟していて甘やかな印象がありながらも綺麗な酸味でとってもバランスが良くって。

ブルゴーニュ縛りと分かっているだけに

お高いんでしょう?これ?

と言いたくなってしまうような美味しいワイン。

いきなりすげぇの来ちゃった。

という事でワインの正体はこちら。

’13 Rully La Chaume Blanc / Domaine Jean-Yves Devevey

何とも言えない妖艶さは10年寝かせたことに起因しているのかもしれませんね。

いやぁ、美味い。

前菜

乾杯代わりの一杯でしたが今回のテーマの幕開けに相応しいワインだったと思います。

本当に美味しい。(何回言うねんw)

こちらのワインに合わせて提供いただきましたお料理がこちら。

ブルゴーニュ地方の郷土料理として知られるジャンボン・ペルシエ。

ジャンボンがハムで、ペルシエがパセリの事ですね。

豚肉のコラーゲンで結着させたものとゼラチンで固めたものに大別されますが、こちらは後者だと思います。

まさかこちらの料理が出てくるとは知らず

会が始まる前にテリーヌのゼラチンの分量について大きな声で話しちゃってて、

もしかしてシェフやりづらかったかなぁと反省。

断面の美しさもさることながら添えられたマスタードも素敵。

マスタードもディジョンが有名ですし、よりブルゴーニュを感じさせてくれます。

ゴロっとしたハムと噛むごとに爽やかなパセリの青さ、口の中の温度で溶けだすゼリーとマスタードの程よい酸味。

美味い。

すかさずワインを流し込み目を閉じるとそこはもうブルゴーニュ。(行ったことないw)

2杯目

コム兄の脳みそがブルゴーニュに飛んでいる間に2杯目がサーヴされておりました。

色調は先ほどのものよりも淡くかったように思います。

香りは先ほどのリュリーが黄色い花(具体的には聞かないで)とかパイナップルとかふくよかな印象でしたが、

こちらは食べごろの白い花やラフランスのような香り。

酸味が先ほどよりもシャープな気がいたしました。

でもとげとげした鋭利な酸っぱさではなくて。

という事で正解はこちらのワイン。

’20 Aligote Bouzeron / Dmaine de Villaine

アリゴテってもっと酸っぱくて線の細いイメージがありましたが、

しっかり果実味もあって、なんならまろやかさもあってすごい美味しかった。

そうそうアリゴテにはアリゴテ・ヴェールというものとアリゴテ・ドールと呼ばれる種類があるらしく、

こちらのワインはより香りが高いアリゴテ・ドールから造られたものだそうです。

もちろん生産者が良いのもあると思うんですが、アリゴテのイメージがひっくり返りました。

料理と合わせてみましてもさっきとはまた違った表情を見せてくれて。

再発見というか新発見が止まりません。

舌と鼻とお腹と知識欲を同時に満たしてくれるこの感覚。

参加したことのある方なら分かると思いますが、たまりませんのよ。ホントに。

これだから奈良ワイン会はやめられない。

3杯目

参加者が全員集合という事で泡の準備が進められておりました。

えいじさんはいつもの事ながらワインのサーブからワインの解説から大忙し。

本当にありがとうございます。

という事で改めまして乾杯。

やっぱり泡がテーブルにあると華やぎますよね。

繊細な泡立ちが勝ち組の雰囲気を纏わせてくれる気がします。(超絶勘違い)

というか、沢山ワインが並んでシンプルに嬉しい。

柑橘や蜜入りリンゴなんかのニュアンスもあったでしょうか。

わたくしシャンパーニュでございます。

って言われたら、普通に信じちゃいそうなくらい美味い(ちょろい)

気になる正体はこちら。

’16 Cremant de Bourgogne-Grand Cuvee Chardonnay / Dominique Gruhier

えいじさんから頂きました資料によりますとシャブリの北東にあるエリアで造られたもののようです。

キメリジャン土壌の影響を強く受けるのでミネラル感も強いとの事。

ドサージュゼロという事でキリリとしていてスッキリ美味しいワインでございました。

もうこれでいいかも。

2皿目

美味しい美味しいジャンボンペルシエのお次はこちらのお料理。

サーモンの炙りっておっしゃっていたでしょうか。

柑橘(多分スダチ)でマリネされていたと思います。

シャインマスカット、ケッパー、ローストされたココナッツが散りばめられ、

ワインに含まれる香りの要素を具現化させました

って感じでニヤけてしまいます。

なめらかなクリームチーズがソースのように添えられていましたが、

この濃度が絶妙で、個性のあるパーツに一体感をもたらしてくれます。

柑橘の果汁と皮も良いアクセントになっていてとても美味しい一皿でした。

4杯目

サーモンのお料理に合わせて提供されましたのがこちらのワイン。

色調はこんな感じ。

柑橘やリンゴの香りに樽のニュアンスが心地いい。

間違いなく上等なワインです(語彙)

さつま芋のようなニュアンスというような声が聞こえてきていたように思います。

うんうん、確かに。

皆さんの想像通り料理との相性も抜群でございました。

実はコム兄は個人的にマスカットって難しいなぁと思っていて、

同じブドウから造られてるんだから合いそうなもんですが、

マスカットの味わいをマスクしちゃうワインも少なくないと思っているんです。

その点こちらのワインはマスカットの甘みが強調されてホントに美味しかったと記憶しています。

酸味のバランスがいいからでしょうか。

ほんで添えられたケッパーに酸味が本当にいい仕事をしてくれていて、

チーズのクリームもスダチの果汁と混ざることでサワークリームみたいな味わいに変化して美味いし、

なによりワインのテクスチャーとバシッとあってくる感じがたまらない。

散らしたココナッツの存在も必然で、ワインの樽が悪目立ちすることなく良いバランスでめちゃくちゃ美味しかった。

という事でこちらのワインの正体はこちら。

’21 Pouiily-Fuisse Tete de Cuvee / Chateau de Fuisse

こちらのワイン時間を置くとどんどん香りが開いて、綿あめのような甘やかさも感じられたように思います。

プイィ・フュイッセを田舎酒からスタイリッシュな辛口白ワインに導き世界に広めたのが

1862年から5代続くヴァンサン家なんですって。

ちなみにテット・ド・キュヴェっていうのは最も優れた畑という意味だそう。

名前は聞いたことあるし存在は知っているけど飲んだことのないワインが飲めて本当に嬉しい。

ありがとうございます。

5本目

続きましても白ワインが続きます。

こちらのワインもサーモンのお料理に合わせて提供されたように思います。

輝いてますねー。(雑w)

こちらのワインだったか、前のプイィ・フュイッセがデカンタージュされたように記憶していますがどうでしたでしょうか。(知らんがな)

ここで雑談の流れで青野さんから

「何でもかんでも白ワインでデカンタージュしちゃうとヘタってしまうようなものも多い中、

シャルドネはデカンタージュしてもヘタらないものが多いように思いますがどう思いますか?」

と、えいじさんに質問があったように思います。

「シャルドネは元々酸化的に造られることが多い品種なので、空気に触れることに慣れているのかもしれませんね。」

という話だったように思います。

そういう造りをしているワインは酸素(酸化?)に対する免疫が付いているという事でしょうか。

何でかんでももデカンタージュしたらいいってもんでもなさそうですね。

面白いですね。

そもそも白ワインをデカンタージュしようという発想というか選択肢がなかったコム兄にとっては

とても興味深いお話でした。(間違った解釈をしていたらごめんなさい)

ワインのお話に戻りますと、果実の凝縮感、オークのニュアンス、乳製品っぽい感じと伸びやかな酸味。

高いっすわこれ。

ということで正体はこちら。

’16 Chablis Grand Cru Les Preuses [1500ml] / Chablisienne

どひゃー。

正真正銘のちゃんと高いやつでした。

再発見言うてんのにグランクリュが出てきちゃうってどうなってんの?って感じです。

そら美味いわ。

しかもマグナム。

青野さんはコンソメを煮詰めたような香りがするって言っていたように思います。(このワインじゃなかったかなw)

5杯目

白ワインパートが終わりまして、ここからは赤ワインの登場です。

注がれましたのはこちらのワイン。

あなた本当にブルゴーニュさんですか?

っていうほど濃い色調。

いろいろと再発見できそうな匂いがプンプンいたします。

黒い果実、高めの酸、上質なタンニン。

ん~、それにしても濃いなぁ。

同じテーブルではガメイの可能性あるんじゃない?

なんて話が出ておりました。

確かにクリュ・ボジョレーだったらあり得るか!

うんうん。

とかってに納得しておりました。

という事で正解はこちら。

’15 Moulin a vent Clos de Rochegres [1500ml] / Chateau des Jacques(Louis Jadot)

ガメイという推察は当たっていたようですね。

ヌーヴォーのイメージが強いボージョレのガメイですが

こちらは本格的で超熟するタイプのワイン。

もはや完全に別物ですね。

いやぁ、ガメイさん侮っててごめんなさい。

ってかこのワインもマグナムでございました。

えいじさんは油断するとすぐマグナム買っちゃうし、すぐマグナム出しちゃうからなぁ。(本当にありがとうございます)

って、ノープランでジェロボアム買っちゃうやつに言われたくないですよねwww

フロマージュ

メインディッシュが出るまでのつなぎとして出されましたのがこちらのチーズたち。

手前がブリアサヴァランで奥の青かびタイプのがフルムダンベールだったように思います。

「別にワインに合わせたわけじゃなくて、僕が食べたいのでチョイスしました」

って仰っていたように思います。

こういった細かい気づかい本当にありがとうございます。

ありがたくぺろりと頂きました。

7杯目

この辺からは銘柄オープンで提供していただいたように思います。

順番的に提供するはずだったワインが開いていないのでという事で一本飛ばして頂いたワインがこちら。

’16 Nuits Saint Georges 1er Cru Les Damodes / Lecheneaut

グラスに注がれた写真は撮り忘れましたが、めちゃくちゃ美味しかった。

敬意を表してにゅいさんと呼ばせていただこうと思いますが

コム兄的この日一番はこちらのワインだったかもしれません。

赤い果実やハーブやスパイス感、キレイな酸味が何ともコム兄好み。

タンニンも滑らかでさ。

うんめぇの。

Damodesという畑はヴォーヌ・ロマネとの境界にある畑だって言っていたように思います。

もちろんコム兄はクルミほどの脳みそしか持ち合わせておりませんので記憶できませんが、

畑や生産者による微妙な個性まで把握しているブルゴーニュ愛好家の方々本当にすごいなぁと思います。

でも理解できて来たらめちゃくちゃ面白いんでしょうね。

メインディッシュ

赤ワインに合わせたメインディッシュがこちら。

豚肩ロースのブレゼ(蒸し煮)だったように思います。

ほどけるほどに柔らかくなったお肉にソースを絡めて食べたらもう最高でございます。

すかさずワインを流し込むわけですが

添えられたブルーベリーがまたワインとのつなぎ役になっていてとても良い。

飲み込んだ後の余韻がもうたまらんっす。

食べ応えもあって最高でした。

8杯目

本来であれば大トリの予定であったこちらのワイン。

これまた素晴らしいワインでございました。

’19 Morey Saint Denis-1er Cru La Riotte / Hubert Lignier

赤い果実やフローラルで深みのある複雑なアロマ。

皮っぽさとかオークのニュアンス。

もう言葉に表すことすらできないんですよね。

語彙が無いから文章だけだと全部同じになっちゃうという悲しい感じ。

えいじさんの資料にも

若いころから開いていて非常に飲みやすい

と書いてありましたが、本当にその通りだなぁと思います。

会をご一緒していた方がオリックスのピッチャーに喩えていましたが

こちらのもれさんが山本由伸で、さっきのにゅいさんが宮城って感じかな。

両方素晴らしい選手なんだけど少しタイプが違う。

と。

確かにどっちがいいとか悪いとかそんな次元の話じゃないんですよね。

9杯目

最後に登場しましたのはこちら。

’16 Voilay – 1er Cru Les Taillepieds / Domaine de Montille

デキャンタージュして、一回開いたんだけどまた閉じちゃったというシャイなワイン。

まるでコム兄のようなワインですね。(異論は認めます。)

香りは確かに閉じ気味でしたが口に含んだ後の口内での充実感と余韻はさすがといった感じでした。

面白いのが、飲む前と飲んだ後では香りを取った時の印象が全く違うんですよね。

余韻が補完してくれたんでしょうか。

不思議な感覚。

熟した赤い果実の印象が恥ずかしがりながらも少し顔をのぞかせてくれたって感じでしょうか。

丁寧に手入れをされたグローブのようなレザー感とかそんな感じもしたように思います。

16年という事でまだまだ先があるって印象で、人間でいう所の思春期だったんですかね。

ブルゴーニュのワインにはよくある現象らしく、いったん開いてまた閉じるんですってね。

へぇー!

って感じでした。

飲み頃を迎えて全開に開いたヴォルネイさんを味わってみたいと思いました。

スペシャルワイン

こちらは奈良ワイン会のワインではなく参加者の方が持ち込んでくださったワイン。

持ち込まれたのはもちろん田口さんです。

閉会後に振舞われたワインはまさかのグランクリュ。

電車の関係でゆっくり味わえないのが本当に悔しい偉大なワインでした。

安定感があって、期待を裏切らないジャド様。

ジャドは力強い造りが多いんだとか。

勉強になりますね。

もう、なんというかエレガントっていう言葉と美味いっていう言葉しか浮かんでまいりません。

ワインって本当に美味しいし素敵。

そして奈良ワイン会は純粋に集まる人が素敵。

コム兄には手の届かないワインはやっぱり素晴らしかったし、

まだまだ頑張ったら何とかなるワインも紹介いただけましたので

ブルゴーニュを諦めることなく頑張っていきたいと思います(何を)

最後に

いかがでしたでしょうか、ブルゴーニュ再発見。

ご覧いただいたように豪華なラインナップでしたのでいつもの会よりは若干会費が割り増しされておりましたが

それでも安すぎるような内容でございました。

高い金を払えばそりゃ美味しいワインを飲めるんだろうけど、

まだまだ知られていない銘酒がブルゴーニュにはあるんだよ。

ワインに対する偏見を捨てて舌の上と鼻で感じ取ってね

ブルゴーニュを諦めないでね。

というえいじさんのワインへの愛を感じる会でございました。

とっても楽しかったので最後にこんな写真を載せて締めくくろうと思います。

ではまたっっ!!!

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