そうめんdeオンラインワイン会

コム兄とワイン

どうも、別に苦労もしていないくせに白髪が増えてきたコム兄です。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

もはや毎月恒例になりましたオンラインワイン会。

今回で何回目になるのでしょうか。(数えろよw)

テーマが大喜利化してきていますが、今回のテーマは

そうめん×ワイン

またまたワイン縛りではなく食べ物縛り。

前回の食べ物縛りの様子はこちらから。

今回は夏っぽいテーマということで

半ば酔った勢いも手伝って「そうめん」になったわけですが

どんな会になったのでしょうか。

誰だよこんなテーマにしたの・・・

なんて声も聞こえてたり、聞こえていなかったりしていたわけですが、

今回も参加者さんの写真をお借りして紹介していこうと思います。

では早速行ってみましょう!!

そうめん×ワイン

”そうめんに合うワイン”をググってみると、

スープをアレンジしたり

そうめんをパスタに置き換えてアレンジしたり

あるいは焼いてみたりというレシピはヒットするわけですが、

”普通のそうめん”に合わせるワインはなかなかヒットしません。

コム兄的には出汁の旨味にシュールリータイプの甲州を合わせるとか

出汁の甘みにベーリーAを合わせるとか

ロゼの守備力に頼るとか

ペアリングとかどうでもいいから泡で優勝

なんてことを考えるわけですが、(いずれも試したことがありません)

ふつうのそうめんにしても面白くないですよね。

せっかくのワイン会だし。

恐らく参加者の皆さんも同じように考えたのか”普通のそうめん”で登場した人は一人もいませんでした。

なんなら一番”普通のそうめん”に近いのはコム兄だったかもしれませんね(爆)

皆さんオシャレが過ぎるわけです。

ほんとに。

目も肥えて舌も肥えてらっしゃるから、料理人もお手上げ状態の数々。

そんなオシャそうめん達が気になると思いますが、

まずはコム兄の用意したそうめんを紹介させてもらおうと思います。

コム兄のそうめん紹介も見てね。

飛ばしたら泣いちゃうんだからぁ~~~。

(飛ばして頂いても差し支えありません)

コム兄×そうめん×ワイン

私が用意いたしましたそうめんはこちら。

手羽先の骨の部分から抽出した鶏出汁をベースに、ナンプラーライムの絞り汁唐辛子オイルで味を調えてキンキンに冷やした冷製のスープに

白髪ねぎ大葉自家製鶏ハムライムをトッピング。

氷も浮かべて涼しさを演出。

酸っぱ辛いエスニックなそうめんの出来上がり。

そしてこちらに合わせたワインは

CUMA Organic Trrontes クマ オーガニック トロンテス


このワインはスーパーでもよく見かけますし

お値段も手ごろなのでコム兄は好きワインなわけですが、

バラやジャスミンのような花の香りマスカット系の甘やかな香り柑橘の香りが何とも心地いい。

甘やかさはあるもののしっかりした酸味があって、なんというかエキゾチックなワイン(コム兄の私見です)。

このワインをキンキラキンに冷やして、酸味をより際立たせることでライムの酸味に合わせようという魂胆。

ワインの温度が上がってボリュームが出てきたところで

グリーンカレーを投入して味変&ココナッツミルクのコクに合わせようと

コム兄にしてはオシャレなことを考えておりました。

残念ながら、するすると飲み干してしまった事も要因でしたが

味変する前にお腹がいっぱいになってしまってグリーンカレーを投入せずに終了してしまいました。

若いころにはもっと食べられらのに・・・

歳には勝てませんね

また今度挑戦してみたいと思います。

とまぁ、初めてこんなそうめんの食べ方しましたが、なかなか美味しかったのでお勧めですよ。

簡単にできますし。

ということでコム兄のそうめんの紹介が済みましたので、

お待ちかねのオシャそうめんを紹介していきたいと思います。

だいすけさん×そうめん×ワイン

まずは幹事のだいすけさんのそうめんから。

だいすけさんはワイン会当日以外にもそうめんのアレンジ料理をTwitterで紹介していました。

こんなやつだったり、

こんなやつだったり。

どれも美味しそうなものばかり。

そんなそうめん垢なのかと見紛うだいすけさんが今回用意したそうめん料理はこちら。

そうめんとジャガイモをまぜたガレット

香ばしく焼き上げられた表面に、そうめんと芋のコントラスト。

爽やかなヨセミテロードに合いそうなのが想像できますよね。

さすが幹事さんでございます。

添えられたグリーンリーフやイタリアンパセリとワインボトルのカラーコーディネートもばっちり決まっております(そこじゃない)

shinyaさん×そうめん×ワイン

続きましては、そうめんワイン会の言い出しっぺ発案者のshinyaさん

トマト、ツナ、大葉、めんつゆという美味しさが伝わってくるような無限トマトを合わせたそうめん。

トマトの酸味とツナの旨味がそうめんに絡んでペロリ。

そんな感じでしょうか。

なんかお腹空いてきました(知らんがな)

「ワインは何が合うのかわからないから、3種類くらい合わせてみる」

というようなことだったように思います。

これは合わないな。これはうまい!とか言いながら食べるのも面白いですよね。

体調も戻られたようでそちらも安心いたしました。

師範×そうめん×ワイン

師範はこのそうめん×ワインのために美人ソムリエお勧めのワインを用意されていました。

セレクトするセンスがいい店員さんが近くにいるといいですよね。

しかも美人ときたもんだ。羨ましい。

そうめんのチャンプルーに南仏シャルドネ、ラタトゥイユを添えた冷製そうめんにはチリのピノ・ノワール。

ワインの詳細(稽古日誌)はこちらからご覧ください

伸びないようにと茹でた後にチャンプルー用にはごま油、

ラタトゥイユ用にはオリーブオイルを絡ませていたとか、

小技を利かせるあたりもさすがであります。

ラタトゥイユはどんなワインでも合いますよっておっしゃっていたのが印象的でした。

確かに白、ロゼはもちろん、軽めの赤ならうまく調和してくれそうです。

単体でも美味しいし、ソースとしても使えるし、万能選手ですね。

ましゅまおさん×そうめん×ワイン

いつもお仕事が忙しくて遅れての参加が多かったましゅまおさんですが、

今回は早い時間帯からの参戦でした。

「いつもは皆さんが食べ終わってる時間からの参加で食べてるの一人でしたけど、今回は皆さんも食べてるので嬉しいです」

たしかにー!!

って思いました。(落ち着け)

用意されたものがこちら。

大葉の彩り鮮やかなパスタ風のおそうめんと、

色合い淡めのワインがなんとも素敵。

美味いに決まったぁるやん。

それもさることながら素晴らしいのがこの構図ですね。

「左手でボトルを持ちながら斜め45度から撮るとワインが上目遣いしてる感じでかわいいんです」

勉強になります!!!

今宵もワインへの愛が止まらないましゅまおさんでした。

スライスされたチーズ(名前忘れたw)を食べているときの食べ方が小動物みたいで可愛らしかったのと、チーズの知識はさすがの一言でございました。

次回もチーズのお話し楽しみにしたいと思います!

それと、ずれた眼鏡を戻すしぐさがキュートでした(どこ見てんのよ!!)

あいさん×そうめん×ワイン

ワインを撮る構図ならこちらの方も負けていません。(構図の勝負じゃない)

あいさんが用意されたのは中央に鎮座するぷりっぷりのたまごと、見るからにふんわり口どけが良さそうな生ハムが美しいカルボナーラ風そうめん

おしゃ。

ペアリングを考えてかクリームを使わないという配慮もさすがでございます。

ワインは界隈ではもはやお馴染み、風土さん取り扱いのSCARBOLOのシャルドネ


たまりませんよね。

そしてそうめん料理2品目はこちら。

ツナ、チーズ、ハーブを混ぜ込んだバターで焼いたガレット

リッチでコクのあるスカルボロに合いそうです。

あいさん曰く「いまいち」とのことでしたが

ワイステ勢からは食べたいから持ってきてーとの声が上がっていましたね。

僕も食べたいですーーー

お皿の雰囲気もオシャですよね。

オシャレだから美人なのか、美人だからオシャレなのか。

困ったもんです。

ハッピーなつみさん×そうめん×ワイン

ワインエキスパート受験中で先日見事一次試験を突破されたなつみさん

おめでとうございます!!

これまでもワイステからの中継での登場はありましたが、本格参戦は今回が初めてでございました。

小さいお子さん3人(幼児)を抱えての受験、本当にすごいですよね。

そんな頑張りやさんのなつみさんが用意されたものがこちら。

こちらも冷製パスタ風そうめんでしょうか。

これでもかとちりばめられたミニトマトがロゼワインとものすごく合いそうですよね。

おそらくツナも入っていると思われますがとっても美味しそうです。

合わせるワインは鬼コスパセットからのとっても夏らしい一本。

オシャレなお皿も目を引きますね。

大型で強い台風のように料理に吸い込まれてしまいそうなデザインでかっこいいです(何言ってんの?)

そうめん以外のおつまみもコム兄のツボでさすがでございます。

きたる二次試験もぜひとも頑張ってほしいですね

ワイステ×そうめん×ワイン

今回もワイステさんから中継がございました。

前回に引き続きまささんと、もうひと方(お名前を失念しました)との二次元中継でございました。

ワイステからの臨場感あふれるリポートを楽しむことができました。

ワイステ未経験のコム兄にとっては行ったつもりになれる貴重な機会となりました。

そしてワイステさんで提供されたマキさんのそうめん料理がこちら

そうめんのガレットにトマトの何某かのソースが添えられていますね。

そしてこちらも

たしかレモンパスタのような感じで言ってたと思いますが、

ケッパーとディル(違ったらごめんなさい)がなんとも爽やか。

添えられたチキンかぼちゃチーズワイン泥棒三銃士ですね

さすがのお店クオリティでございます

ワイステからの中継と言えば駅長のアメリカンな装いが印象的でございました。

早く行きてーー--!!!

shinさん×そうめん×ワイン

なんと今回は南アフリカとも中継を結び

Very internationalな会となりました(言いたいだけ)

時差をもろともしない参戦。さすがです!

「南アフリカでそうめん準備するのは厳しいかもしれませんが参加したいです!」

とコメントされていましたが、なんとしっかりそうめんを準備されていました。

中華食材店で取り扱っていたというのがこちら。

その名も「銀絲麺」

そうめんってSilver Line Noodleっていうんですね。

あ、商品名か(爆)

そしてshinさんが用意されたそうめんがこちら。

南アフリカは南半球なので季節的には春先のような気温だそうで、温かいものにされたようです。

ベーコンと玉ねぎのそうめんって案外初めて見ましたが、ワインにも合いそうですよね。

ヤマアラシのエチケットが何ともキャッチーな南アフリカもワインも美味しそうでした!

ほんといい時代になりましたね。

信長の時代にこんな通信網があったら世界はどうなっていたんでしょうね(妄想しすぎ)

ayucowさん×そうめん×ワイン

ayucowさんのそうめん愛はすごいですよ皆さん。

”夏はそうめんばかりで飽きる”とか、”余りがちなそうめんの活用レシピ”というのが理解できないほどのそうめん好きだそうです。

「延びる対策で、茹でずにお湯蒸しにしています。」

くぅ~~~!!!

痺れますね。

愛が止まりませんね。

そんなayucowさんのそうめん料理がこちら。

  • タコとトマトとバジルのバルサミコ冷製
  • 桃モッツァ生ハム
  • ペペロンチーノ風ガレット
  • グリーンカレーつけ麺(いなばの缶)

充実のラインナップですね

調理工程なんかも投稿されていますのでTwitterのページを要チェックですわよ。

Harukaさん×そうめん×ワイン

毎度度肝を抜いてくるHarukaさんは今回もすんごいです。

見ます?

見たいですか?

すんげーんだから。

Harukaさんご自身の雰囲気と用意しているメニューとの一致感が半端ないわけです。

こちら。

ジェノベーゼで和えたそうめんに香ばしく焼き上げた見るからに新鮮な帆立

パウダースノーのようなチーズが一面を覆っています。

お皿一つとってもお店感が出ちゃってます。

合わせたワインはこの日のためにととっておいたというフランチャコルタ。

反則級のオシャとはまさにこの事

コム兄に少し分けてください(切実)

オシャいじりみたいになってしまっていますが、これは仕方ない。

旦那さんが羨ましすぎるぜー

Harukaさんもワインエキスパート受験生ということで是非とも合格を勝ち取ってもらいたいですね

次回予告

今紹介させていただいたみなさんの他にも豆の木さんアレンさんも参加いただきました。

今回も楽しくワインを楽しむことができました。

コム兄の失言により微妙な雰囲気になってしまった時間帯もありましたが・・・

本当に失礼いたしました。

次回はもっと水を飲んで飲まれないように気を付けます。

さて、次回のご案内ですが

9/29(木)20:00~Zoomにて

テーマは

「好きなチーズとそれに合うワイン」

です。

今回のそうめんも楽しかったですが、

なんというか、ワイン会らしいテーマになりましたね。

チーズ単体でも、チーズを使った料理でも構いません。

皆さんで好きなチーズとワインで楽しく飲みましょう!!

きっと、チーズの楽しいお話も聞けて勉強にもなると思います。

皆様にお会いできることを楽しみにお待ちしています(幹事面すな)

ではまた!!

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